環境資源学 大気中の汚染物質に関する研究 環境資源学専攻 大気環境学研究室 張 代洲 教授 東アジアの大気環境を中心に黄砂やPM2.5といった現象や問題を大気中に浮遊している微粒子や微生物の面から研究しています。浮遊している微粒子を採集し、ミクロレベルまで観察で […]
環境資源学 複数の下水処理場からバイオガスを効率的に集約・活用する技術 環境資源学専攻 資源循環化学研究室 石橋 康弘 教授 下水処理場では排水処理後に汚泥が発生します。この汚泥は有機物を多く含むので、メタン発酵によってメタンガスを含むバイオガスを得ることができます。このガスはエネルギーとし […]
環境資源学 さらなる水環境の保全に向けて 環境資源学専攻 環境分析化学研究室 小林 淳 教授 私たちの身の回りには多くの製品があふれています。これらの製品を作るには、さまざまな化学物質が使われています。世界中で日々、新しい化学物質が作られていますが、これらの化学 […]
環境資源学 途上国における環境汚染問題の解決に向けて 環境資源学専攻 水環境科学研究室 阿草 哲郎 教授 途上国について、どのようなイメージをもっていますか? 途上国の特徴は、人口増加と経済成長が著しいことです。しかし、環境に対する配慮は十分でなく、さまざまな環境問題が発生 […]
環境資源学 海の生物資源を支えるプランクトンの生態 環境資源学専攻 海洋資源学研究室 一宮 睦雄 教授 海水を顕微鏡でのぞくと、多種多様で美しい形をしたプランクトン(浮遊生物)を観察することができます。海の生態系はプランクトンから魚類へと食物連鎖が繋がっており、プランクト […]
環境資源学 諫早湾における環境悪化の現状を解明する 環境資源学専攻 海洋生態学研究室 小森田 智大 准教授 「諫早湾干拓事業」という国営事業はご存じですか? いわゆる公共工事の一環として、1997年、有明海の西側にある諫早湾という内湾の奥に約7 kmに渡る長大な潮受け堤防 […]
環境資源学 持続可能なエコツーリズムを考える 環境資源学専攻 英語教育研究室 Morrow Jeffrey Stewart 教授 旅行者に環境の大切さを意識させ、旅行中、気をつけさせてくれる点において、もともと重要であった持続可能なエコツーリズムは、熊本地震以降、特 […]
居住環境学 美しい農山漁村を未来に引き継ぐためには 居住環境学専攻 農山村計画学研究室 柴田 祐 教授 日本には、美しい風景のあるさまざまな農山漁村地域があります。一方で、その多くが少子化、過疎化により、さまざまな問題を抱えています。また、熊本地震で大きな被害があったのも […]
食健康環境 食と健康と環境に役立つ微生物を活用する 食健康環境学専攻 食品バイオ工学研究室 松崎 弘美 教授 バイオテクノロジー産業の一翼を担っているのは微生物です。有用微生物を自然界から分離し、その多様な機能を食品・健康・環境に役立てるための微生物利用技術の開発を目的と […]
食健康環境 ヒトの健康に役立つ農水産物の良さを見出す 食健康環境学専攻 食品栄養機能学研究室 友寄 博子 教授 私たちの研究室では、農水産物の健康におよぼす良い効果を明らかにする研究をしています。私たちの大学がある熊本県は農業県として知られており、近年、さまざまな作物の生産 […]